更新1031回目 ベースに出てくるペンタトニックって何だろう?(本紹介)

テーマは「ベースに出てくるペンタトニックって何だろう?(本紹介)」です。


 
皆さんお疲れ様です。


 
今日はベースの事で気になる事があります。


 
それは「ペンタトニック」と言うスケールなんやけどこれを覚えると、より演奏の自由度が増すと聞いたんよ。


 
ただイメージが出来ないので馴染みの楽器屋店員さんに聞きに行こうと思った矢先、古本屋で丁度良さそうな本を発見しました♪


 
それがこの「ベーシストのためのペンタ活用術」と言う本でこれを見る限りじゃ5音音階?と言う5つの音から作られるスケールなんだそうな…


 
たった5音で何でも弾ける!ベーシストのためのペンタ活用術 新開発の“ペンタボックス”で即吸収!


 
この5音を図形として組み合わせを覚えていこう!と言うのがこの本のやり方みたいです。


 
その図形の形なのですが、大体が「L字」型に似た形で、数で言えば「20種類」程紹介されていました。
さっと読んでみる限りでは、覚えると便利そうだなと言う印象を受けたね。


 
皆さんはペンタトニックって勉強されましたか?


 
PS:もし興味がある方でこの本を店頭で見かけた際は、よろしければご覧になられて下さい!


 
以下リンク↓




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テーマ : ベース
ジャンル : 音楽

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んー(-_-;)

まあ形で覚えるのは悪いことではないとは思いますが、ことベースに関してはペンタだけではあんまり意味がないような気がしますけど。

例えばペンタトニックで有名なのは「マイガール」か「函館の人」ですけど、あれが万能だとは思いませんよね。

そういうことです。

逆に指板上の音名と、あとメジャースケールマイナースケールを弾けるようになれば、スケールに関することはある程度は自然に頭に入ってきます。

追記

知っていることも多いかとは思いますが参考まで
http://www.musicable.net/seminor/theory/index.htm

Re: まずはメジャー&マイナーから

>イラストリアスさん

ベースでペンタの事を知らなかったので、気になっていました(汗)

この「ペンタ」は後で覚えると言う事にして、メインとしては「メジャー&マイナー・スケール」などの最低限必要な知識を先に覚えて、余裕があればペンタも勉強してみようと思います。

PS:紹介して下さったサイト、非常に分かりやすかったです♪情報ありがとうございます!

5音階

僕の師匠は「Tossyは若くないから曲をあれこれ練習するより初見だな。先に理論から入った方が回り道せずに済む」と仕込まれてます。

結論は、理論だけでは弾けません。
好きな曲をコピーするだけなら絶対必要ではないので、難しく考えないでくださいね。

理論って、後付けです。
感覚的にやってきたことをアメリカ人が理屈つけただけ。

世界に無限にある音楽の中の「西洋音楽」の約束事を作っただけに過ぎません。

昔はこんなのも決まってなく、自由だったんですよ。

西洋音楽で育った人に、心地良く感じる周波数。これがコードだったり、スケールの種類だったりします。

西洋音楽を聴かずに育った人間には、また違う感性や音楽があります。

ベースは西洋音楽の楽器だから、音楽理論ルールに準じます。

鍵盤だったら順に並んで、黒い鍵盤もあって分かりやすいですよね?
弦楽器は並んでいても直感でわかりにくい。
同じ音が何ヶ所かで出せるから、それを身体で覚えるんです。

ブロックみたいな形は、指を置くポジションをマスターしやすくするための工夫です。

色んな場所でドレミが弾けますよ!
キーが何々の時は、この場所で弾きましょう。
ここを弾くと楽しい感じ!
ここを弾くと悲しい感じ!
それだけのことです。

上の方が書いてる様に、マイナーとメジャー7音階の平行調を先に覚えた方が良いです。
ペンタは5音階で2音少ないだけです。

なぜって、民族音楽に5音階が多く、西洋音楽との辻褄合わせ。

覚えやすい。特に運指が楽だから、ギタリストやベーシストが多用します。
指2本で往復するだけで、オリジナルなソロ弾けるからね。

セッション参加してアドリブするなら、ペンタはオススメですよ!

ちなみにペンタは、ギリシャ語で5ですよ。
ピタゴラスがドレミソラを発見して、今で言う音楽療法に活用したとか。
これがペンタトニックスケールです。

Re: いずれは

>Tossyさん

理論って聞くと難しく聞こえますが、音のルールと思えばいくらか良さそうですね。

ペンタ自体は、たまたま聞いて興味をもっただけなので、まだ何とも言えませんが、Tossyさんがおっしゃっているペンタのイメージは非常に分かりやすいです。

ペンタの前にまずは「マイナー&メジャースケール」の基礎から勉強、慣れてきたらいずれは「ペンタ」も出てくるはずなので、その際にこの本を活用してみようと思います。

音楽は自由

音のルールとは考えない方が良いです。
あくまでブルースをルーツにした西洋音楽のルールです。
バークリー音楽大学が作ったそうです。
ブルースから派生したジャズやロックの理論なのです。
世界の音楽すべてに当てはまりません。

当てはまらないジャンル。
民族音楽とかはもちろんですが、
アニソンやJ-POPには、理論から外れたやつもあります。
これも正解なんですよ。

実は理論=正解じゃなく、生まれた時から西洋音楽聴いて育つと、
理論から外れた音楽に違和感を感じるだけらしいです。
そういう人が作曲すると、あら不思議!
音楽理論通りの曲が出来てしまいます。

だからなのか?
洋楽は頭打ちで低迷してますよね。
斬新な発想が無くなってしまいます。

逆にコピーする側は、パターン通りだから楽です。
知らない曲でも音楽理論知っていたら弾けます。
パターンがあるからね。

ちなみにペンタトニックは、マイナーメジャースケールのFとBが無いだけです。
わざわざ分けて覚えなくても、含まれてます。
ヨナ抜きと言います。47抜き。
ニロ抜きというのもあります。26抜き。
DとAが無いやつね。
童謡とかJ-POPにあるパターンです。
日本の音楽理論?

ぶっちゃけ音楽理論なんて、本を一冊読めば困らないくらいに身につきます。
市ヶ谷低音ゼミナールとか、水野正敏さんの本、
バークリーの教本がオススメです。
バークリー出版の教本は、音楽専門学校の教科書です。

理論なんて、こだわらない方が面白い音楽が産み出せます。
だけど知っていたら、即興演奏に役立ちます。
ブルースやジャズやロックのパターンだと考えたら、なんだと思います。

だから斬新なアニソンとかは、かなり難しいんですよ。

Re: 色々と手を出して

>Tossyさん

音楽理論は以前買った理論の本で、勉強中なのですがあまり前に進めてないですね。

何にせよ、まだ知らない事が多すぎるので色々と手を出してみて、自分にあったスタイルを見つけていこうと思ってますよ♪

アニソンは本当に難しいです。入り口のハードルが高すぎて躊躇してしまいますね。でも好きなので時間をかけてやっていこうかなと思ってます。
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残念BAシスト

Author:残念BAシスト
名前
・ Yuu(※コメント記載時の名前)
趣味
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・「アニソン&ゲーソンを聞く」
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・水樹奈々
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・UVERworld  etc・・・

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