更新1294回目 演奏時の左手親指の位置

テーマは「演奏時の左手親指の位置」です。


 
皆さんお疲れ様です。


 
演奏時に気付いた事があります。


 
それは左手の親指の位置がズレてるんよ(汗)


 
どういう事かと言うと、押さえる際に目安としては「中指」と「薬指」の間の位置にくるよう親指を移動させると力が均等に入るようですが、僕の場合、意識していないと「人差し指」の位置で押さえてしまっているんよ…


 
それが原因なのか、人差し指と中指には力が入って、薬指と小指には弱い力でしか弦を押さえられてないんよ(汗)


 
そうすると薬指と小指で押さえる運指はビビりやすいと言う状況なんだ。


 
丁度均一に力を入れたいんやけど、親指は意識をしないと中指と薬指の間の位置に添えられない…


 
意識しすぎると、テンポズレや運指ミスを起こすので詰まっている状況ですね。


 
また基礎練習の見直しが必要だよ…


 
そんな左手の親指についての日記でした。


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テーマ : ギター・ベース
ジャンル : 音楽

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僭越ながら

ぼくの経験から、いくつかアドバイスを(もう出来ていることであれば気にしないで下さいね)。

①脇を締める
具体的には肘の位置を意識して、体からできるだけ近くに置くようにする。

②手首を曲げすぎない
人体の構造上、手のひらを上にして手首を曲げると、親指は必ず外側に出ようとします。手の甲と腕の角度をできるだけつけないように意識するといいですよ。

③肘をひく
弦を押さえるのは「はさむ力」ではなく、「腕の重さ」です。親指は添えるだけ、くらいでないと、なかなか早くは動きません。

④ベースと体の角度
ローポジションが引きにくい場合は、ヘッドの方を押し出す感じにします。つまり体にべったりと楽器をつけるのではなくて、体とベースのなす角度が、上から見て45度くらいにしてみると体感できます。なおその際にも脇は締めると、人差し指が伸びて、親指は自然と内側に来ます。

「脇を締めて人差し指の先を出来るだけ遠くに向けようと意識した状態をイメージして、そこに楽器をあてがう」のだと思ってください。
人体の構造にかなったポジションでないと、弾きにくいし疲れやすくなります。
頑張って下さい。

Re: 多くのアドバイスありがとうございます。

>イラストリアスさん

(1)について

フォームを確認してみたら、脇の部分が拳2つ分程開いていたので、せめて一つ分を意識してみようと思います。

(2)について

手首について確認してみた結果、大きな問題無いように思えました。

(3)について

親指を添える…これは出来てないですね。無意識でも、意識していてもどちらのパターンでも力が入ってしまいます。これは早いうちに改善しないと曲をいつまで経っても弾けないままですよね…

(4)について

ローポジは弾きにくいと感じる事は時々あります。書かれてあるアドバイスを参考に実践してみますね。

自分の課題は「脇の広さ」と「親指の力の入れ具合」が大きな障害になっているように思いますので、今後はこの点を意識していかないといけないですね。

多くのアドバイスありがとうございました。出来るだけ早い段階で結果が出ると良いなと思っております。

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残念BAシスト

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