更新775回目 ネック調整用の穴がある場所の違いで何が変わる?

テーマは「ネック調整用の穴がある場所の違いで何が変わる?」です。


 
皆さんお疲れ様です。


 
気になる事があるのですが、ネック調整用の穴のある位置がヘッド側と、ボディー裏にネジ留めをしてある場合があるけど、調整のしやすさ以外で何か違いはあるのでしょうか?


 
僕のベースはヘッド側にあって、「ネジ留め」では無く「スライド式カバー」のような物なんよ。


 
これのお陰で、簡単にネック調整が出来るんやけどね(汗)


 
そうなるとネジ留め式のメリットって何だろうね?


 
以前聞いたのが、ネジの閉め具合で音を微妙に変える事が出来ると聞いたけど、確認する方法が無いんよ(汗)


 
このような事が仮に出来るならネジ留め式も良いよなと思う。


 
最後に質問ですが「ボディー裏のネジ留め式」と「ヘッド側のその他の方式」とで、それぞれ何が変わるのでしょうか?

スポンサーサイト

テーマ : ベース
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

ロッド調整孔の位置は、単純にネックの接合方法によってネックエンドにあるかヘッドにあるかと考えて良いかと思います。
セットネックやスルーネックのものは、ネック接合部分には物理的に配置させられないのでヘッド側にあって(ギブソンのギターやベースがそうですね)、フェンダーのようにデタッチャブルネック(ボルトオン)のものはネックエンドにあるものが多いです。
まあ、フェンダーも70年代にはヘッド側にネック調整孔を移動したのですが、なんだか不評でもとに戻したという話があります。
ヘッド側にあった方がメンテは楽ですけどね。

ちなみにボルトオンモデルは、ボディとネックを接合するネジの締め込みによって音が如実に変わります。freedomなんとかいう国産の工房に、その締め込み具合が簡単に変えられるモデルがあったような。

ただそれはあくまでも副次的な産物であって、フェンダーがボルトオンの楽器を作った大きな狙いは「メンテが楽」で「大量生産が簡単」で「ネックがダメになったら交換できる」からです。

Re: ネックの交換!?

>イラストリアスさん

僕のベースは、ヘッド側にあってメンテは本当楽です♪ただ、ネジの閉め具合で音が変わると言うのはネジ止めベースの特権なのですね(汗)

それにしても違いとして大量生産が簡単といった理由もあったのですね。
そしてネックって交換出来たのですね… こういった理由は知らなかったです。良い情報ありがとうございました。

あんまりいませんが、ボルトオンだとたまに話は聞きますね>ネック交換。ロッドが回らないとかねじれちゃったとか折れたとか、あと、グラファイト素材のものに交換する、とか言う例もあります。まあ、普通は買い換えるかとのほうが多いですけど。

Re: ネック交換

>イラストリアスさん

ねじれは時々聞きますが、ロッドが回らないと言う事が起こるのですね(汗)
こういった症状でネック交換って、お店でしてもらうと2~3万位飛んでいきそう…

ネック交換って高そうなイメージがあります(^_^;)
プロフィール

残念BAシスト

Author:残念BAシスト
名前
・ Yuu(※コメント記載時の名前)
趣味
・「ベース」
・「アニソン&ゲーソンを聞く」
好きなアーティスト
・水樹奈々
・supercell  
・UVERworld  etc・・・

かうんたー♪
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月間アーカイブ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
友人のブログ&サイト
楽天
amazonリンク
ECナビ(アンケートサイト)
Twitter
FC2 アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
241位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
楽器
11位
アクセスランキングを見る>>
ぶろぐ村 ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ ベースへ

にほんブログ村 アニメブログ アニメソングへ
人気ブログらんきんぐ!
人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ
ブログピープル
ブログ王
ブログの殿堂
ブログランキング